神戸元町バターサンドTONOWA -オリーブ-

神戸元町バターサンドTONOWA -オリーブ-

店舗価格:1,296円(税込)

ネット価格:1,296円(税込)

  • オフィシャルサイト

地域らしさと創意工夫

神戸は西洋文化をいち早く取り入れてきた和洋折衷の土壌があります。亀井堂総本店(明治6年~)の創業者が考案した「瓦せんべい」も開発コンセプトは『和の器に洋の素材』というものでした。その創業者の思いを引き継いで生まれたのが「神戸元町バターサンドTONOWA-オリーブ-」です。

神戸は日本で初めてオリーブの栽培に成功しました。そこで栽培されていた日本最古のオリーブの樹は現在でも湊川神社に植えられています。そのストーリーを「神戸元町バターサンド」に込め、代表フレーバーとしてオリーブを採用しました。

グリーンオリーブ(若摘みオリーブ)をスイーツに使用する例は国内でも珍しく、神戸市内では前例のないものです。糖分を持たないオリーブを、和菓子小豆餡の製造技術で加糖します。そうすることでオリーブの風味を残しながらバタークリームとの親和性を持たせています。「和の器に洋の素材」をコンセプトにしているため、パッケージの外観は「お重」をイメージして開発しました。手渡された段階で見た目にも「良いものをもらったな」と感じていただけるようなデザインを意識しています。今後は、耕作放棄地を活用して育てられる淡路島産オリーブも取り上げていく予定です。

製造・販売元

株式会社亀井堂総本店
中央区